社内掲示物

統括管理部は益城町にある本社の事ですが、7名でやっています。

その業務は、経理・総務・庶務について各部署からの取り纏めを行っていますが、その他にも、ちょくちょく他部署の出荷・配送等の業務支援をやっています。

さて当社では、朝礼で社長が薫陶された内容を、午前中に直ぐに掲示して、益城本社に出勤する社員にも周知しています。ちなみに今朝は「品質」の意味です。普通は「商品などの程度」・「クオリティ」等と捉えると思いますが、先週末社長がその業界で日本一の会社で参加された会議で、ひと際心に残る言葉だったそうで、その会社では通常と違う意味で捉えているそうで、そのことを披露して頂き朝礼に参加した一同、興味深い言葉でした。

また、昨年末に五十周年記念を迎え、社長の発案で過去に撮影した集合写真を並べて掲示しました。一番古いのは平成二年で30年前の写真が有りました。最近の掲示物はコロナ関連が多かった中で、全く違った掲示物なので、現在在職の方や、退職なさった諸先輩方(揃いも揃ってコワモテの方々)が並ばれており、在職中の方々は名前入りにしてくれていますので特に大ベテランの方たち中心に懐かしんで頂いて非常に好評でした。会社の書庫に直し込んでいるよりも今回の様に公開して、制服の変遷や自分の会社の歴史を確認できたし、写真を大事にするのは非常に良いと感じました。

話しは変わりますが、先日深夜に当社運転手が運行途中、「ひき逃げ事故」により意識なく負傷した方が倒れており躊躇することなく人命救助、警察にも協力した事で、負傷者も命に別状なく、ひき逃げした犯人も翌日には逮捕されるお手柄をしました。最近コロナ禍で余り良い話題が無かったのですが、今回彼がプロのドライバーとして模範的な良い行動をとり、会社として胸を張れる様に思いました。社長も今回彼の功労を大いに讃え表彰されました。

新しい戦力が加わりました

益城町古閑の本社にある運輸課のT.Tです。

5月に新入社員が2名入社しました。当事業所は県内のスーパーや小売店様宛の食料品配送が主な業務です。

出荷センターで準備してくれた荷物(商品)を先ずは店舗ラベルと数量を数えながら、下ろす順番と逆に積込み、ラップや緩衝資材を利用して荷崩れ防止。もっと言えば、下ろす場所に応じて、右側から下ろした方が下ろしやすければ右側に積み、左側が下ろしやすければ左側に出来るだけ積んでおく。また、荷卸し時も検品が必要な荷受人様では商品が解り易い様に並べ変えたり、事前に商品の位置を確認してから検品をお願いする等、単純に見えてみんな工夫が要ります。それによって作業時間の短縮になり、納品先に少しでも早くお届けできる事につながり、ひいては出荷主の信頼を得る事になります。

また、ひと言で食料品といってもジュースだけにしても数えきれないほど有り、その種類を覚える事だけでも大変です。似ている商品や、次々に新製品が生まれるので、新たに入社してきた方には覚える事がたくさんあり大変だと思います。最近では新入社員に教える担当になることも増えてきたので、彼らの身になり自分が苦労した事を思い出して、丁寧に教えたいと思います。

先輩の指導に真剣な眼差しで耳を傾ける新人君先輩の指導に真剣な眼差しで耳を傾ける新人君

新熊本DCスタート!

今年3月8日より新しい倉庫としてスタートしました、城南町にある新熊本DCに勤務しているH.Hです。心機一転という晴々とした気持ちでスタートした日から7日後、その日は朝から雨でした。雨足が強くなると同時に倉庫内の床面が徐々に黒ずんでいます。大敵の湿気です。

時間が経つに連れ水気が浮き上がり、最後にはモップを使用すると波が立つという悪夢のような現実を見てしまいました。この物量をこの状態で・・・。次第にリフトもグリップせず走行不可能となり、ハンドリフトでは立ち行かず、段ボールを敷いたり、乾燥をさせるため工場用の扇風機を使用したり・・・。無理させると事故のもと・・・。とにかくその日は終日ハラハラもので、何とか明日に繋げる業務で終了しました。

その後3ヶ月経過した現在は協力会社の提案もあり複数のサーキュレーターや床下温風の設置、気温の関係等で悪夢のような状態から逃れております。ありがとうございます。

関係各位、倉庫内の皆様のご協力のもと、ようやく『形が見えてきたかな』という段階で、課題は山積です。入荷、格納、ピッキング作業、積み付けの一連の作業の中でどの工程が弱いのか?安全であるか?ミスを誘発していないか?を追いかけながら日々、試行錯誤を繰り返しております。

これから夏場となり気温が上昇します。酷暑を乗り切り、自信をもってサービスを提供できる物流倉庫に築き上げていきたいと思います。

センター正面センター正面

結露結露

床下温風床下温風

正しく届け、気持ちよく受け取っていただく。
「当たり前」を支える班長の使命があります。

入社4年目。配車担当班長のT.Oです。こだわっているのは、自分自身が現場を理解する事。定期的に配送ルートや得意先を回り、状況にあった指示を出せる様にしている。ミスがないように、どんな時も冷静でいることを心がけています。

当事業所は、アイテム数も豊富なので、伝票を丁寧に確認しながら、似たような銘柄や数量を間違えないように、チェック作業を入念に行っています。

同じような商品などが多数存在していますので、必ず検品してから積む姿勢と、継続的な注意力が求められます。

配車を決めるときには、重量オーバーにならないような積載の方法や、荷物の大きさなどを考慮します。軽い荷物でも、形によっては容積が大きい場合があるので、実際に倉庫に行って実物を確認しています。

突発的なトラブルやイレギュラーへの対応も大切な仕事で、近辺を走っているドライバーの方に連絡をするか、自ら配送に伺います。

ドライバーの方とは、基本的に電話でコミュニケーションを取るのですが、簡潔で的確な指示を出すためには、指示を出す私が現場感を知っておく必要があります。

得意先によって納品の形態やルートには特徴があるので、定期的に現場へ赴き、ドライバー目線に立った確認作業を行っています。

お客様へ過不足なく届けること、その当たり前でもあり、むずかしくもある配送の工程を支えるのが私の仕事です。

肩の力を抜きながら、やるときはやって、仕事を楽しんでいきましょう。

集品時の再検品!!大事なプロセスです。集品時の再検品!!大事なプロセスです。

格納は迅速丁寧に!! S.S主任頑張る!格納は迅速丁寧に!! S.S主任頑張る!

検品終了!ラップして積載後お客様へ納品!!検品終了!ラップして積載後お客様へ納品!!

整理・整頓!!綺麗な職場は事故無くす!!整理・整頓!!綺麗な職場は事故無くす!!

「カレーバイキング」で元気をだしてもらいました。

益城配送センターの商品課において、物流事務担当として勤務しておりますY.Mです。

3月も中旬になると、桜の開花予想や観光名所の話題を耳にすることも多くなり、通勤風景にも菜の花が見事に咲いているのを見かけ、いよいよ春が訪れるなと、心も和やかになります。

昨年からのコロナ禍の影響は、私たちの勤務のあり方や会社の態勢にも大きな変化と制約事項を及ぼしており、現在も県内の感染者状況を見ていると、未だに気を緩めることはできない状況にあります。

例年であれば、桜の時期の観桜会や夏場の懇親会、年末の忘年会等、職場の皆さんとの楽しい会話と美味しい飲食を通じて、「明日からも頑張ろう!」と気分を盛り上げ団結を固めていた厚生活動も開催できていたのですが、去年からは、コロナ感染予防のための禁止・制限更には自粛事項が大きく影響して、何も開催できずに我慢のストレスも随分と溜まっていました。

そんな中であっても、何かできないかと思い、「カレーバイキング」を企画して上伸しましたところ、会社食堂を利用しての実施許可を頂き、商品課及び運輸課、更に本社と益城第2センターを含めた約130名分の中辛カレーと御飯を造りました。

気持ちを高めてコロナに勝つ思いを込めて「鶏のから揚げ」と「トンカツ」を添え、ラッキョや福神漬けと辛さのスパイスを好みに応じて使ってもらい、各人のバイキングスタイルで食事してもらいました。

午前中からの商品集荷作業の関係で、食事時間がまちまちとなったのに加え、ドライバーさんたちの帰社時間差や勤務場所の違い等もあって、3密回避を守った食事をすることができ、大半の方がお替りをして2杯目も食べて、午後の仕事にも元気に復帰しておられました。

今後も各種制約下の中であっても、何かできることとポジティブな考え方をもって、何事にも明るく元気に取り組んで行きたいと思っています。

カレーと御飯が出来上がりカレーと御飯が出来上がり

「カツ」と「唐揚げ」で気持ちもアゲアゲ「カツ」と「唐揚げ」で気持ちもアゲアゲ

個人の好みで盛り付けて!個人の好みで盛り付けて!

3密を避けて食事中3密を避けて食事中

1 2 3 4 5 6 11