夏の到来を控え、暑気払いをしました。

 益城配送センターの商品課で勤務しておりますYMです。

 私が入社してから早いもので5年半が過ぎようとしていますが、この間にも毎年恒例の忘年会や新年会が催されてきました。

 今年は、観測史上一番遅い梅雨入りということもあり、連日の暑い日が続いている最中に、新しく入社されて職場の仲間に加わった方も迎えて「暑気払い」をし、年度の折り返し地点を皆で元気に乗り切ろうと団結会を設けることになりました。 

 この日は、週末の土曜日とあって、集荷作業と出荷準備を皆で協力し合って早めに仕上げ、日頃の勤務シフトの関係上なかなか顔を合わせることが少ない方達の中の20名が、会社近くの居酒屋さんに集まり、楽しい時間を過ごすことができました。

 参加メンバーは、社員・パート・アルバイト等と様々な勤務形態の中で、商品の入荷から格納及び集荷・出荷準備までの一連の業務とそれらに付随する検品や事務処理とを、各人のシフト勤務時間内における担当分野を責任を持って実行しており、それぞれの苦労話や体験談などを聴くと、何処かが欠落したり失敗したりすると全体の業務を完成できず、本当に「お陰様で仕事がやれているなあ!」と実感させられました。

 会には、事業部長や単身赴任の終末帰省組であるセンター長にも参加して頂き、日頃の業務に対する労いや、積極的な業務改善意見等にも耳を傾けてもらい、参加者相互の会話も大いに盛り上がり、冷房の効いた会場であっても、料理とお酒の進み具合にも併行して、ヒートアップしていました。

 今回は、入社直後の新人の方も参加されておりましたが、今日の話を聞いて、明日からの業務にも暑さに負けることなく、皆さんの協力と指導を得ながら、全力で取り組みたいとの感想を持たれたとの事で、次回からも、商品課の皆さんの努めて多くの方が参加されて、皆で協力し合い、益々楽しい職場にしていければと思いつつ、約2時間の宴も閉会となりました。

会話とお酒でヒートアップ会話とお酒でヒートアップ

暑い夏も乗り切るぞ~!暑い夏も乗り切るぞ~!

グル-プ会社の新入社員さん達が、業務研修に来られました。

 益城配送センターの商品課で勤務しておりますSKです。
 5月27日から6月1日までの1週間にわたり、グル-プ会社の「亀井通産(株)」から、今年の新卒採用者として入社された5名の方達が、益城配送センターで業務研修に励まれました。

 研修の皆さんは、新しく入社された方の中でも、営業部に配属された方達だそうで、今後は、お客(店舗)様へ自社の取り扱い商品を紹介したり注文要望を承ったりなどして、営業の業務において取り扱うドライ食品の入荷・保管さらには荷揃え・配送までを担当する当社の物流とを連携させる重要な役割を担って行くことにもなります。

 研修のカリキュラムとして、前半の3日間は、早朝の6時からトラック運転手とともに店舗配送へ同行し、商品の届け方や各店舗の業務対処要領等を直に体験し、配送を終えた午後からは、倉庫内での出荷業務を研修し、週の後半には、メーカー様から入荷した商品の格納からケース出荷及びやや複雑なバラ出荷のピッキング作業まで一通りを研修されました。

 研修を通じ、お客様への質の高いサービスを実現するためには、商品の知識のみならず、要望された商品を注文通りにお届けすることが重要であり、同じ商品名でも多くの種類がある物や、商品の数量の区分の違い、更には、賞味期限による出荷順序の違い、温度の差による取扱要領の違い等、多くの留意すべき事項を学び、今後のお客様への商品紹介や提案の場面にも活かせる貴重な体験と知識を習得できたと話されていました。

 今後は、お客様・メーカー様とフクワ物流、そして荷主である亀井通産とのシステム化された物流の中で、円滑な流れを促進できる存在になれるように、仕事や接遇にも積極的に取り組んで行ってもらいたいと益城配送センター全員からエールを送ります。
新入社員の皆さん「頑張れガール! 負けるなボーイ!」

ケース集荷をGp作業中ケース集荷をGp作業中

ハンディーの操作要領は?ハンディーの操作要領は?

1ピースて何個入りですか?1ピースて何個入りですか?

研修を終えて、先ずは一安心!研修を終えて、先ずは一安心!

益城町の「ジョギングフェア」に参加して、
心地よい汗を流しました。

 本社の業務支援部経理課で勤務しておりますHSです。
 令和元年がスタートし、連続10日間に及ぶゴールデンウィークも終了した12日に、快晴の天気にも恵まれて第27回益城町「阿蘇くまもと空港・テクノ周辺」ジョギングフェアが開催され、フクワ物流の「歩こう・走ろう同好会」メンバー10名で参加しました。

 本大会は、「ともに走ろう、明るい未来へ!」のキャッチフレーズのもとに、3年前の熊本地震の甚大な被害から、益城町の町民皆さんの心を一つにした復興と復幸をめざし、着実に歩みを進めているのに対する県内外からの支援への感謝の意も含めて、テクノリサーチパークの周辺道路を活用して開催されており、今回で27回目を迎えるそうです。

 3Kmと5Kmのウォーキングとジョギングのコースを、約1,900人の個人や家族での参加者が定められた通行レーンを守って、速さを競うのではなく楽しく安全に歩いたり走ったりしていましたが、途中には、ドリンク等の給水や果物等も準備されており快適に歩けました。

 私たちのコース途中においては、ゲストランナーとして参加されていた元ロアッソ熊本のキャプテン「巻誠一郎」さんと出会い、記念写真を撮ったりもして楽しい時間を過ごすことができました。

 昼食には、岩手県大槌町から寄付された「奇跡の復興米」と地元食材を使って、復旧が終わった益城町学校給食センターにおいて調理された五目ご飯や豚汁が振る舞われ、運動後のお腹には最高の「おもてなし」でした。

 地元益城町の復興を応援し、本大会にも協賛している熊本輸送団地組合や会社からの支援もあり、気軽に参加させていただきましたが、10連休と長い休みであっても、まとまって休みがとりにくい仕事でもあり、日頃の余暇を活用して、自分の健康のため、職場のためさらには、地元益城町の復幸のために、少しでも貢献できるように、今後とも同好会の仲間たちと共に、手(足)を組んで頑張って行こうと思います。

参加者全員での記念撮影参加者全員での記念撮影

元 巻 選手を交えて元 巻 選手を交えて

五目御飯と豚汁に大満足五目御飯と豚汁に大満足

手(足)を組み合って頑張ろう!手(足)を組み合って頑張ろう!

今年も賑やかに、観桜会(BQ大会)を実施しました。

 本社の業務支援部総務課で勤務しておりますHSです。
 私は、昨年の冬からフクワ物流に勤め始め、新年式に続いて観桜会と大きな2つ目の行事に携わることになりました。

 会社では、毎年桜の時期になると、各事業所ごとに、花見やバーベキュー大会或いは昼食会や懇親会等を開いて、各事業所ごとの融和団結を深めるとともに、今後の仕事への意気込みを充実させているそうで、中には、夜間の配送業務がある関係上、仕事を終えた朝から花見を計画する事業所もあるそうです。

 そのような中でも本社と益城配送センターでは、規模も大きく盛大に実施されるとの事で、食材と飲み物は業者からの調達に頼りましたが、機材やテーブル(パレット)、炭、紙食器類、職員や子供たちの景品等は、今年も50人規模を私たちで準備しました。

 この日は、休業日前の土曜日でもあって、月曜日配送の商品出荷準備に精を出す商品課と配送を終了した帰社後に商品積み込みを行う運輸課との全員の迅速な連携により、夕方までには出荷準備を完了して、定刻には会を始めることができました。

 参加した職員の中には、子供や家族を同伴された方も多く、子供たちは、バーベキューをお腹一杯に食べたのと、お菓子やジュース等の他にも、社長から図書券のプレゼントもあり大喜びでした。

 会も中盤になると、職員は、豪華景品?(日用品)の抽選会に盛り上がる一方、子供たちのいつものパパとは違う、若いお兄さんとの花火で遊びまわる姿を眺めながらの主婦談義にも大いに花が咲き、家庭の雑用を忘れられる一時を体験することができました。

 最後には、センター長の乾杯で会を終了しましたが、参加者の口々に「楽しかった、来年もまたやりたい。」「ゴールデンウィーク前の物量が増加する繁忙期も、何とかやり遂げるぞ!」と声を高くする職員もおりおり、無事に終了できて安心したのと同時に、健康で何事もなくやり遂げてくださいと願うばかりでした。

参加者全員での記念撮影参加者全員での記念撮影

自ら腕を振るう社長自ら腕を振るう社長

会話も盛り上がる女性陣会話も盛り上がる女性陣

トラックの前でハイ、ポーズ!トラックの前でハイ、ポーズ!

本社・益城配送センターの構内を改修しました。

 益城配送センターでセンター長として勤務しておりますKKです。
 フクワ物流(株)は、今年で創立48周年目を迎えておりますが、本社及び益城配送センターは、上益城郡益城町に所在しております輸送団地協同組合内の古閑に昭和59年に新しく建築しまして、35年が過ぎようとしております。

 この間、増改築や設備の入替、更にはシステムの更新等を重ねながら、現在の体制を造ってまいりました。

 センターの構内も、35年間という長期間使用してきた結果、アスファルトのひび割れや、所々に段差のある凹凸が発生し、車両操作やリフトによる商品の搬出入時、更には台車による商品移動中等に、商品破損を防止するための注意が必要な状況も発生しておりました。

 会社としても構内改修の必要性を十分に認識していましたが、毎月実施している安全衛生委員会において、リフト移動中に苦労している旨の現場従業員からの意見も提出され、今回の全面改修に取り組みました。

 2,000㎡以上の構内を3つの区画に区分して逐次に工事を進めながら、2カ所の出入り口と3ヶ所の入出荷口を交互に使用し、平日の入出荷業務を止めることなく、3月末の天気にも恵まれた約2週間の工期を持って、計画通りに改修を完了することができました。

 工事実施間は、周辺の企業様や搬出入トラック事業者様等多くの方々の理解と協力のお陰を持ちまして、トラブルや業務を中断させる事もなく無事に終了できましたことを心から感謝しております。

 今回の構内改修により、スムーズに動かしやすく広くなったスペースを有効に活用し、品質とサービスの更なる向上を目指して、安全を最重視しながら取り組んでまいります。

改修開始時の構内改修開始時の構内

表層を剥がして、基礎の強化工事表層を剥がして、基礎の強化工事

改修後の出荷口前改修後の出荷口前

改修工事終了後の構内改修工事終了後の構内

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