救援物資を、被災地に向けてお届けしています。

福岡営業所で、所長として勤務していますKMです。
この度の令和2年7月豪雨により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

福岡営業所では、飲料・レトルト食品や避難所で使用するスリッパ等の雑貨類を含めた救援物資をお届けしたいと、数社から配送の依頼を頂き、球磨郡球磨村の総合運動公園さくらドームに設けられた災害対策本部に、福岡からの被災地へ向けた支援物資を届けてきました。

配送当日は、九州自動車道が開通しておりましたので、人吉ICから降りてさくらドームまで何とか到着する事ができましたが、周辺の環境は被災前とは一変して破壊されており、被災された皆様の通常の生活に戻れる日が一日も早く実現することを祈るばかりでした。

このような状況下でも、ライフラインに係る食品・雑貨類等の運送業務、倉庫作業をしている従業員達は、新型コロナウィルス感染防止に伴う【マスクの着用】の中での作業を強いられ、相当の体力がを奪われるとともに、熱中症の危険も高まってまいります。

本社から支給されている冷感マスク、クールタオルや塩飴等を活用しながら、各種作業を少しでも快適にできるようにと各自工夫しながら続け、我々がお届けする商品により、九州各県の復興に少しでも貢献できるように頑張ってまいりたいと思っています。

浸水時(球磨郡にて撮影)浸水時(球磨郡にて撮影)

先に届けられていた支援物資先に届けられていた支援物資

今回お届けした支援物資今回お届けした支援物資

冷感マスクとタオル冷感マスクとタオル

リフトにもカメラを取り付けて、安全性向上に役立てています。

益城配送センターにおいて班長として勤務しておりますKIです。

当センターでは、グル-プ会社内の荷主でもある亀井通産(株)様の3,500アイテム、約3万ケースのドライ商品を主に管理し、月間の取扱量は、平均して約13万ケースに及びます。

その他の荷主様のドライ食品や雑貨・家電製品等も含めると、膨大な数量の商品を、入荷・格納から集荷しての荷揃え、次いで、出荷商品をトラックに積込までの一連の作業を通じて、常にリフト作業が必要となり、倉庫内ではリーチ式リフト6台、屋外のトラックヤードではカウンター式リフト4台、合計10台のリフトが昼夜を通してフル活動しています。

今回の会社の取り組みの一環として、トラックばかりではなく全事業所のリフトにもデータ記録型カメラを取り付けて、安全性の向上に役立てる事ができるようになりました。 

当社のルールでは、リフトを操作するものは、技能講習を修了している者しか運転できませんので、パート・バイト等の勤務者を問わず必要のある者には全員資格を取得させてもらっていますが、経験の浅い者のなかには、繁忙期の商品で溢れる庫内通路での荷物移動の時に、仮置き商品にぶつかったり、柱等の固定物に接触させたりすることも、たまにはあります。 

このような時に、単に「ぶつけないように気を付けて操作すること」と指導するばかりではなく、カメラの映像を用いて、事故発生時のリフトの状態、荷物の保持状態、接触時の視線はどこを見ていたか等と具体的な指導ができるようになり、印象に残る追体験をさせることにより、安全に対して真剣に取り組ませられるようになりました。

今後も、トラック運転手と同様に、庫内リフトマン全員が一丸となって安全第一を基本とし、周囲で働く人や商品に最大限の注意を払い、作業の円滑化と品質向上による、より一層の質の高いサービス提供に取り組んで行きたいと思っています。

カメラを取り付けたリーチリフトカメラを取り付けたリーチリフト

拡大フラットの映像拡大フラットの映像

180°パノラマの映像180°パノラマの映像

パノラマの映像パノラマの映像

本社及び益城配送センターが、
ISO9001:2015規格認証の継続審査を受けました。

 益城配送センターにおいて、商品課長として勤務していますRMです。

 新型コロナ感染予防対策への取組が、強化されつつあった4月の中旬に、本社と益城配送センターにおいて、「物流サービスの提供」に関する当社の品質マネジメントシステムが、ISOの規格に継続して適合しているか、改善すべき事項はないか等の主要着眼のもとに外部審査員による継続審査が行われました。

 ISO9001の国際(日本工業)規格に適合させる品質マネジメントに取り組んで8年が過ぎましたが、2年前に新規格の2015年度版に移行して、「自分たちのためのISOにしよう」と、倉庫管理、車両運行管理、整備管理、安全管理等の主要活動にも積極的に取り組み、中でも、職場環境の改善には、5S活動を通じたアルバイト・派遣等の従業員をも含む全員で取組み、年間を通じて5S改善ボードを活用した活動実績や職場の現況の「見える化」を図り、品質目標の達成に向けた改善に取り組んできました。

 3月から就任された社長も、「ユーザー様から信頼される会社創り」を経営方針とし運営されておりますが、製品やサービスの品質管理を、法令や規制の要求事項を遵守して顧客満足度の向上を追求しながら、働き甲斐のある会社創りを目指して行くと表明され、陣頭指揮にあたっています。

 今後もISO9001:2015の規格要求に適合する品質管理に積極的に取り組み、顧客や法令・規制の要求事項を満たした製品やサービスを継続して提供できる能力を持つことにより、会社を発展させていくとともに社会への貢献をもできるようになりたいと思い頑張っております。

商品倉庫内の現地審査商品倉庫内の現地審査

審査を終えた社長と関係者審査を終えた社長と関係者

コロナ感染症予防対策に取り組んでいます。

 本社業務支援部で、経理係として勤務しておりますMFです。
2年前から、桜の時期になると本社東側に咲く芝桜の景況を投稿させて頂いておりますが、今年は、コロナ感染症の予防対策に追われ、紹介の時期が遅くなってしまいました。

 コロナ感染症に関しては、熊本県下でも大勢の方が感染され、その予防対策として、今なお学校の休校や店舗の休業が続けられ、働き方の形態も大きな様変わりを余儀なくされております。

 そのような中で、会社としても、新型コロナ発生時の取扱規定を定め、全従業員の日々の体調変化を把握するため毎日朝夕の検温、感染予防のためのマスクの着用と消毒液による手指及び室内・運転席の消毒・除菌を習慣化、更には、事務所の各机を2m程度離し、配置的に困難な場合でも、飛沫予防用のビニールを展張した環境で勤務しております。

 業務支援部としては、従業員配布用のマスク・消毒用アルコール等の継続確保、倉庫内の消毒実施用防護服・噴霧器等の備蓄を含み、入手困難な物資の確保から配布に努力しております。

 国・県を上げて、不要不急の外出の自粛や3密を避ける行動が要請されており、何かと不便で窮屈な生活を強いられる中、従業員の皆様も各種のストレスを溜めておられますが、会社玄関では、今年も満開に密生して咲き誇った芝桜が、出勤してくる人を出迎えてくれ、道行く人も含め一時の安らぎと和みを与えてくれておりました。

 会社としては、お客様に食べて頂く食品を、各店舗にお届けする業務も行っておりますので、今後ともコロナ感染予防に万全の対策を講じ続け、従業員の皆様と心を一つにして、毎日の安心と安全をお届けする事ができるよう願っています。

本社玄関前に咲いた芝桜本社玄関前に咲いた芝桜

入口両側からの出迎え入口両側からの出迎え

密生状態の開花密生状態の開花

会社の体制が新しくなりました。

 フクワ物流(株)は、令和2年2月28日第49期株主総会において、新組織の人事案の承認を受け、同日付をもちまして、次の新体制に移行しました。
 濵岡 秀昭 会長は、顧問へ
 亀井 健留 社長は、取締役会長へ
 渡邉 秀嘉 常務は、取締役社長へ

上記の、指導体制のもとに、全社員235名が今まで以上に力を合わせて、日夜業務取り組んでいます。

 就任後の社長は、部内外へ向けた挨拶を次のように表明しました。

 当社は昭和46年12月に、食品卸会社の亀井通産の物流部門から分離独立して以来、おかげさまをもちまして来年50周年目を迎えさせていただきます。
 これもひとえに皆様のご支援ご教導の賜物と厚く御礼申し上げます。
 このような祈念すべき年に社長という大役を仰せつかりました。
 思い起こせば、ドライバーとしての入社からスタートして32年間、皆様の御指導の下に育てて頂いたおかげで、今日が迎えられたものと改めて感謝申し上げます。
 これからも創業の精神を守りながら、お客様の一番近くで成長させていただいた経験を糧に、現場に密着した社長としてお客様から選んでいただける企業へと更なる充実発展をさせていただけるよう、日々努力していく覚悟でおります。
 皆様の、これまで以上の御指導、ご鞭撻を重ねてお願いいたしまして、就任の挨拶とさせていただきます。

フクワ物流株式会社
取締役社長 渡邉 秀嘉

新社長 渡邉 秀嘉新社長 渡邉 秀嘉

企業からの激励を頂いて!企業からの激励を頂いて!

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