当センター(益城第2センター)のドライバーが 表彰されました!!

6月4日早朝、佐土原の第二空港線で交通事故が発生した際に現場を通りかかった当センターのドライバーが事故車両の搭乗者に危険が及んでいるところを、迅速に消火活動及び負傷者を救出し、警察への通報及び救急車の手配等、その適切な処置により貴重な人命が救助されました。下記の通り、消防署長からも表彰を受けると共に新聞にも報道されました。また今回の行動は当社運転手の模範となるという事で、その功績を称えて当社の社長より表彰していただきました。

春と秋はどこへいった?

益城センターに勤務していますT.Tです。4月に入りだいぶ過ごしやすい気候になってきました。以前は、この過ごしやすい期間がもっと長くあったように思いますが、最近季節感もなくなってきました。寒い冬がやっと終わったと思ったら、灼熱の太陽が照りつける夏になって・・・世の中どこに向かっているのでしょうかねぇ?これからは、熱中症に注意しながら作業をしないといけませんし、マスクもまだ離せませんので上手く付き合っていくしかありませんねぇ。

益城センターでは、2月末から新しくリネン業務の仕事が始まり新しい仲間も増えました。車両20台、18コースを他部署にも協力してもらいながら19名で回しています。毎日大変ではありますが、健康管理と体調管理に気をつけて安全運転で業務に取り組んでいきたいと思います。

リフト作業も様になってきた新人君リフト作業も様になってきた新人君

時短のため荷物を整理するベテラン社員時短のため荷物を整理するベテラン社員

仲良くやってます!!仲良くやってます!!

もう3年? まだ3年?

益城配送センタ-の商品課において係長として勤務しておりますM.Hです。

中途入社で今年の6月で丸3年になります。前職はスーパーに長く勤務していました。入社当時は戸惑うこともありましたが1年を通して物流業界の流れがわかってきました。

最近、某スーパーさんの帳合変更により入荷・出荷の商品が増え特に出荷にかかる時間が長くなり出荷業務に関わる皆さんに御苦労をかけています。今後は効率良く出荷が出来る様、皆さんと話をし進めていきたいと思います。

昨今、原油価格の高騰による食料品等の値上げ、世界情勢の悪化、コロナ禍で厳しい状況が続いています。

その中で私たち物流業界は消費者の方に小売業さんを通して安定した商品を供給することを第一に考えて日々の業務にあたりたいと思います。

整理されたロケーションで出荷作業をする若きエース整理されたロケーションで
出荷作業をする若きエース

物量が増えました物量が増えました

誰からも頼られる社員を目指して
先輩方の支えのおかげで、成長を実感しています。

入社6年目。倉庫入出荷担当のS.Fです。倉庫スタッフとして、商品を配送や、ピッキングリストを見ての仕分け、出荷の準備を行っております。扱っているのはビール、焼酎、日本酒、ワインの言わば「酒類」です。皆さんが居酒屋などで楽しんで飲んで頂いている生ビールの樽ケースなどは重さ20㎏程にもなります。入社当初は、右も左もわからずに戸惑うこともありましたが、半年ほど経過したある日、上司から「頼んだよ!もう任せたから」と声をかけていただきました。わからないことは、直ぐに聞き、メモを取る事を徹底していたので、「あぁ、やっと認めてもらえた。少しずつ勉強してきて良かった」という想いが込み上げました。

楽しむことで余裕が生まれる。現場の雰囲気を作れる存在に。

上司からは、「しっかり社員としての意識を持って取り組もう」と声をかけてもらう事が多く、いい意味で背中を押されていると感じます。業務中は、派遣スタッフの業務中は同僚と協力しながら、「こうした方が効率がいいと思います」、「僕はこう思うのですが」と意見を交わし合っています。周りのメンバーの意見を聞くことで、新しいアイデアが生まれることも多く、その日の出来事は上司にしっかりとホウレンソウ(報告・連絡・相談)するように心がけています。真剣なときは真剣に、休憩時間は楽しくと、メリハリをつけて取り組むことで、心に余裕が出てきて、倉庫全体が話しやすい雰囲気になると思います。今後は、社員としてより一層意識を持って仕事に取り組んで行きたいと思っています。

倉庫前室の事前準備風景倉庫前室の事前準備風景

商品棚よりピッキングの様子商品棚よりピッキングの様子

低床保管のビール集品です低床保管のビール集品です

出荷前の商品の個数確認!!出荷前の商品の個数確認!!

「センター開設1周年」を迎えました。

城南物流センターにおいて、係長として勤務しておりますY.Wです。

まずは、余寒見舞い申し上げます。
皆様におかれましては、コロナとの戦いが3年目となる令和4年を、どのように迎えておられることでしょうか。 

当センターは、冷凍冷蔵倉庫とドライ倉庫併設の新設センターとして、昨年の3月から本格的に稼働してまいりましたが、私たちは、旧宇土営業所から令和3年1月下旬に移転して、冷凍商品の配送業務を引き続き継続して実施してまいり、もう1年が過ぎました。

この間、会社内の改編で人員・トラック数も他の営業所と比べて1番の規模となり、熊本県をはじめとした鹿児島・宮崎・大分・長崎各県の定期ルートを昼夜24時間の年間を通した便で配送してきました。

昼夜の便となると、いつも誰かが運行していることとなり、運行管理も2交代の24時間態勢で実施しますが、配送を終えて無事に帰社し、点呼での労いと安全指導をするまでは、気を抜くこともできません。

昨年はコロナ関連の衛生事故もなく全員が、家族そろっての正月を迎えられたことを、一番うれしく思っておりましたが、、、、、
年始に重大事故を起こしてしまいました。
当事業部一同、この事故を教訓とし肝に銘じて前進して行こうと思います。

これからも寒さが厳しい季節で、積雪や寒冷凍結下の運転を強いられますが、車両の点検整備を万全にするとともに、インフルエンザやコロナ感染予防に最大の対策を施した健康管理にも留意して、安全な配送業務に取り組んで行きたいと思っています。

新年を迎えて!新年を迎えて!

健康状態チェックと安全指導中健康状態チェックと安全指導中

オイルと冷却水 よし!オイルと冷却水 よし!

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